2010年6月アーカイブ

シリコンゲル


これは顔面のしわとりにも使われ、取り返しのつかない状態で美容外科に行く方もいます。


1975年頃からは、シリコンゲルをシリコンラバーのバッグに封入した、シリコンバッグが普及し、乳房下部やわきの皮膚切開を通して、乳腺下や大胸筋下に入れる方法が一般的になりました。


確かに、注入された場合よりは、長く安定しているように思えますが、実際にはバッグの周囲の被膜形成や、バッグ自体の破潰や融解により、注入した場合と何ら違わない症状をきたしている方は多数おられます。


1990年代の前半に、アメリカのFDA(食品や薬品の販売を許可する部署、日本でいう厚生労働省のようなところ)の勧告があり、日本でもシリコンバッグは禁止されました。


その後は生理食塩水バッグが豊胸手術の埋入材として日米を席巻しましたが、ヨーロッパなどでは、シリコンバッグは生き残り、あわせてハイドロジェルをシリコンのシェルに封入したバッグも開発されました。


日本の厚生労働省は、これら埋入材の使用には認可も不認可も下さず、医師の裁量に一任しているようです。


ですから、このような手術を受ける前に、埋入材の種類、メーカー、製品番号と手術後のケアなどについて、厳重に執刀医に記録してもらい、インフォームドコンセントに付加してもらうべきです。


やはり、自分の脂肪が1番安心だということでしょうか。

美容外科手術に興味のある方は、プロテーゼ、フィラーという言葉をご存知かと思います。


プロテーゼとフィラーは、顔面や乳房に注入したり埋入したりする生体内埋入材のことです。


生体内埋入材を大別すると、吸収性のものと非吸収性のもの、液体とゲルと固形物に分類できます。


シリコンゴムのような硬いもの、豊胸手術用バッグのように大きなものをプロテーゼ、小さなものやコラーゲンやヒアルロン酸など注入するものをフィラーと言っているようですが、厳密な分類があるわけではありません。


今は自分の脂肪を注入する方法もありますが。


代表的なものを挙げてみましょう。


・パラフィンやワセリンなどの炭化水素


これは乳房や陰茎に注入されたようで、一部顔面のしわとりや鼻を高くするのに使われた形跡があります。


日本では戦後まもなく、炭化水素系物質の注入による豊胸術が流行しました。


1970年頃からは、シリコンの注入が取って代り、さらにマーケットを広げました。


実際、今でもこの時期に注入の豊胸術を受けて、岩のような肉芽腫(しこり)を形成し、乳ガンの発見が遅れたり、異物が原因と思われるヒト・アジュバント病(自己免疫の抗体が高い値となり、膠原病のような症状=微熱・関節痛・発疹などが現れる)を併発してしまう中高年の女性が多いのです。

自分の自由になる時間を1日1分間捨てることによって、かえって残りの時間を何倍も有意義なものにしようとするのです。


自分の脂肪で豊胸手術をするのも、とても有意義なことです。


体力がついてくると、考えることのスケールも大きくなってきます。


ストレスもたまらず、細かいことにグジグジするようなことも少なくなるでしょう。


嫉妬や羨望、人の悪口など、ネガティブな感情は、体内からあふれ出るパワーによってふきとばされてしまいます。


こういう感情は心の影に根を宿すものですから、影のない心にはいられなくなってしまうのです。


夜にみんなで集まって酒を飲み、

「○○部長はわかってないよ!」

などとクダを巻くサラリーマンの姿は、今も変わらず見受けられますが、そんなことをする気もなくなってくるでしょう。

自分に自信のある人は、人の悪口など言わないものです。


人をおとしめて自分の留飲を下げようとするなど、愚の骨頂です。


そんなことをする暇があったら、自分を鍛え、磨くほうがいい、ということを実感として知っているわけですから、人を蹴落としたり出し抜いたりする必要すらなくなってくるのです。


ダンベル体操は大本を正すので、枝葉の問題はすべて解決してしまうのです。


ダンベル体操によって「エネルギーの燃えやすい身体」に変われるように、「本当に燃えることのできる人生」を、生きてみようではありませんか。

自分が本当に輝く人生にステップアップしていくということは、それだけのエネルギーが必要になってくるということでもあります。


時聞あたりのエネルギー消費量を大きくしなければならないので、しっかり筋肉のある体力のみなぎった身体を持っていなければ乗り越えていけません。


こうなってくると、ダラダラした生き方はもうできなくなってきます。


かえってダラダラしているほうが疲れるものです。


集中して楽しくキビキビ動いている方が、じつは身体は疲れないものなのです。


ダンベル体操をするには、

「1日10分間の人生を捨てる」

覚悟が必要です。


しかし、それは生きている時間を減らすということにはならないのです。


それによって残り23時間半余りの充実度を高くして生きなければという気持ちが出てくるので、逆に人生は豊かになっていきます。


これは自分の脂肪を使って豊胸手術をすることにもいえます。


自分の人生なのですから、自分の好きなように生きてみましょう。

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  • 豊胸手術 脂肪

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