とある大学の在学生で、すでに肥満度が分っている男女学生を対象にアンケート調査をしたそうです。
「自分は太っていると思うか」というもの。
その結果は、女子学生の場合、正常な範囲に入る人たちの多数が「太っている」と申告し、逆に男子学生は、肥満であるにもかかわらず、多数が.正常である」と答えていたそうです。
この主観的な肥満の把握については、男女の比較文化論にまで発展するものですが・・・^^
この女子学生の結果は、非常に重大で深刻なテーマを暗示しています。
というのは、最近の若い女性に急速に増えている摂食障害、とくに拒食症という重い病気に深く関わっているからです。
肥満治療登山は、簡単だと思ってばかにしてかかると、若い女性では「病的やせ」という大変なクレバスに落ちてしまう可能性が大きいということ。
これはとても怖いことですよね。