実際に体に余分な脂肪がついていれば、「いい肥満」という表現はおかしいかもしれません^^
しかし、余分の体脂肪が体のどこについているのかによって、健康に対する影響が大きく異なることがわかっています。
おおざっぱにいって、内臓に脂肪が多くつき、上半身が大きく、下半身が細く見えるタイプ(りんご型)は、悪い肥満といえます。
それに対して、皮下に脂肪が多くつき、上半身よりも下半身が大きいタイプ(洋梨型)の肥満は、比較的病気の合併が少ないそうです。
問題は、悪い肥満の多い中高年が、それをほったらかしていること。
それに、逆に肥満ではなく、正常な体重で健康体の女性や、やせる必要のない若い女性たちがやたらと減量しようとする現状ですね。
どちらも、いたずらに病人や病気をつくるという点だけでは一致しているようです。